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ゴルフレッスンレビュー記事

吉田直樹コーチ「門下生」の一覧はこちら!主な成績についてもまとめて紹介します

どうも、やまやんです。

YouTubeゴルフレッスン動画の中でも、
ゴルフスイングをフィジカルの部分から、

ゴルフスイングを理論的に分析し、
ゴルフレッスンを展開している
「吉田直樹コーチ」

そんなゴルフ理論や知識を学びたいと、
多くのゴルファーの方が、

吉田直樹コーチの指導を
受けたいと訪れています。

吉田直樹コーチの指導を
受けている方の中でも、

ツアーで優勝経験もある、
名のしれた有名なプロゴルファーも
存在している事も分かりました。

・吉田直樹コーチ門下生の一覧

・吉田直樹コーチ門下生の成績

などについて、私が調べて分かった事と、
考察などを交えてお伝えさせて頂きます。

是非最後まで読んで下さいね!

吉田直樹コーチ「門下生」一覧をまとめて紹介

吉田直樹コーチ門下生とは、
一体どんな選手がいるのか

現在私が調べて分かる範囲で、
紹介させて頂きますね。

小祝さくら

脇元華

高木萌衣

石川明日香

西智子

イ・ボミ

澤田知佳

谷原秀人

上井邦裕

片山晋呉

内藤寛太郎

佐藤太地

大石敦也

小西奨太

私が吉田直樹コーチの門下生として、
約14名のプロゴルファーの方が、
存在しているという事が分かりました。

吉田直樹コーチ門下生として、
まだ他にも指導している可能性もありますので、
分かり次第、随時更新していきますね。

そして、私が吉田直樹コーチ
門下生の中で最も驚いたのは、

賞金王に5度輝き、
永久シードの資格を持つ、

「片山晋呉プロ」
吉田直樹コーチの門下生として
指導を受けていた事。

片山晋呉プロは、ゴルフスイングや
ゴルフクラブ、フィジカル面など、

ゴルフに関わる部分に関しては
多岐にわたって非常に研究熱心として有名。

片山晋呉プロの印象は、
変わった形のパターを使ったり、

「テンガロンハット」という
帽子を被ってプレーしたりと、
独特の世界観を持っています。

ゴルフに対してあくなき追及心と、
独特な世界観を持った、
非常にこだわりが強い片山晋呉プロ。

そんな日本のトッププロである
片山晋呉プロを、

吉田直樹コーチは指導を
受けたいと思わせた訳です。

それはすなわち、片山晋呉プロが持っている
ゴルフに関する豊富な知識を、
吉田直樹コーチが上回ったという証拠。

そして私が更に驚いたの光景は、
あの永久シードの資格を持ち、
5度賞金王に輝いた片山晋呉プロが、

年下の吉田直樹コーチに対して
敬語を使っているではありませんか!

吉田直樹コーチと、片山晋呉プロの
会話のやり取りを見ると、

片山晋呉プロは、吉田直樹コーチを
慕っているのが伝わってきますよね。

私も普段ゴルフレッスンを
させて頂いている立場でありますが、

片山晋呉プロのような
スーパースターに対し、

ゴルフレッスンをする何て、
絶対に不可能です。

そう考えると、吉田直樹コーチって、
凄い人だと思いませんか?

吉田直樹コーチ「門下生」の主な成績を紹介

永久シードの資格を持ち、
賞金王に5度輝いた、

日本のトッププロを
指導する吉田直樹コーチ。

そんな吉田直樹コーチの門下生の主な成績を
紹介していきますね。

吉田直樹コーチ門下生「小祝さくら」の成績

小祝さくらプロは、2016年から
2021年12月いっぱいまで、
辻村明志コーチの門下生として在籍していました。

そして小祝さくらプロは2022年より、
吉田直樹コーチの指導を受けています。

私は他の記事の中で、小祝さくらプロが、
辻村明志コーチの元から離れて、

新たに吉田直樹コーチの
指導を受けるようになったのか

その理由について解説していますので、
興味がある方は、そちらの記事も読んで下さいね。

小祝さくらプロが辻村明志コーチから離れた理由とは

小祝さくら選手は、2022年から
吉田直樹コーチの指導を受けて

・2022年2勝
・2023年1勝
・2024年7月時点で既に2勝

という好成績を挙げています。

しかも、2024年6月20~23日に開催された
アースモンダミンカップの優勝賞金は
何と破格の5400万円

こんなビッグマネーは、
男子の優勝賞金でも見た事ありません。

ゴルフ人口が減ってくる中で、
女子プロゴルフ界が

ゴルフを盛り上げてくれて
非常に嬉しいですね。

小祝さくらプロが、吉田直樹コーチの指導の下、
好成績を残しているのがはっきりと分かります。

そういった小祝さくらプロの成績から、
吉田直樹コーチの指導を受けて、
手ごたえを掴んでいるのではないでしょうか。

小祝さくら選手は、話し方が柔らかく、
笑顔が素敵なプロゴルファー
だという印象を持っています。

そういった理由から、私としては
賞金女王になってもらいたいと、
応援している選手の一人です。

これからも小祝さくらプロの活躍が
楽しみで仕方ありません。

吉田直樹コーチ門下生「谷原秀人」の成績

谷原秀人プロは、2019年より
吉田直樹コーチの指導を受けています。

近年男子プロゴルフツアーでも、
20代の若い選手が出てきていますが、

谷原秀人プロは唯一
40代という年齢にも関わらず、

2021年から2023年にかけて
毎年優勝されている凄い選手です。

吉田直樹コーチの指導を
受ける前の谷原秀人プロは、

左一軸スイングで、トップにかけて
体が左へ傾く傾向が強く、

この動きにより、ボールのコントロールが
上手くいかない状態でした。

そんな谷原秀人プロの
スイングを観た吉田直樹コーチは、

「力の使い方を正しくしよう」と、
グリップ、構えから全て1から指導。

谷原秀人選手は練習嫌いとして有名でしたが、
「今よりもレベルアップしたい」

という思いから、
思い切ってスイング改造に着手。

吉田直樹プロの指導を受けた約1年半後。

2021年11月の開催された
「三井住友VISA太平洋マスターズ」にて、
見事優勝されました。

吉田直樹コーチ曰く、谷原秀人プロは、

「固定観念にとらわれず、
常に新しい事を積極的に取り入れてる
研究心に満ち溢れている方」

だとおっしゃっています。

吉田直樹コーチと谷原秀人プロの
ゴルフに対する取り組みを

インスタから拝見しても、
ゴルフに対する真剣さが伝わってきますね。

谷原秀人プロは、まさに向上心の塊。

アマチュアゴルファーの方が仕事をしながら
どこまでストイックにゴルフに打ち込めるか、
人それぞれ違いはあります。

谷原秀人プロのゴルフ上達に対する姿勢を
見習わなければならないと感心させられました。

吉田直樹コーチの指導の下、
成果を出されている谷原秀人プロ。

私も自分が関わっている
ゴルフレッスン生の方が、

「ベストスコア更新しました」
という話を聞くと、

ゴルフレッスンという仕事を通して、
自分が人の役に立っていると思い、
生き甲斐を感じます

吉田直樹コーチも、
谷原秀人プロの活躍に関して、
非常に嬉しい気持ちでいっぱいでしょうね。

吉田直樹コーチ門下生「上井邦浩」の成績

吉田直樹コーチ門下生の中でも、
上井邦浩プロは、長く指導を受けている選手です。

上井邦浩プロの最大の武器は、
若手に負けない300ヤードを超える飛距離。

ですが、2005年プロに入り直後、
すぐにシード権を獲得出来ず苦しみます。

上井邦浩プロの努力の結果、
2008年に初シードを獲得。

その後優勝争いをするも、
勝ち切る事が出来ず、成績も不安定でした。

そして2015年には何と、
「ドライバースランプ」に陥ったそうです。

私の兄が、ドライバースランプに
陥った経験がありますが、
ドライバースランプに陥ると、

コースでドライバーを握るのが怖くなり、
恐怖心から思い切ってスイングが
出来なくなってしまいます。

ドライバースランプに陥った時の私の兄は、

・ボールを曲げたくない
・OBになったらどうしよう

このような恐怖心から、
「構えてから中々スイングに移れない」

という症状となっており、
まさに何かの呪いにかかっているようでした。

まさに、2015年ドライバースランプに
陥った頃の上井邦浩プロは、

「暗い闇を歩き続けている状態」
だったと言えるでしょう。

そんな絶不調の状態だった上井邦浩プロ。

2019年、ダンロップフェニックスの
試合会場である、宮崎県の
フェニックスカントリークラブの練習場にて、

谷原秀人プロから吉田直樹コーチを
紹介してもらいました。

元々飛ばし屋だった上井邦浩プロでしたが、
スイング中のフェースローテーションが大きく、

ボールがどこに飛んで行くのか
分からない状態だったそうです。

そんな絶不調だった上井邦浩プロは、
吉田直樹コーチの指導の下、

フェースローテーションする動きを修正し、
飛距離アップに加えて精度が増しました。

 

上記のインスタ画像を観ても分かる通り、
フォロースルーにて手首の返しが
なくなっているのが分かりますね。

吉田直樹コーチの指導を受けた後、
上井邦浩プロは調子を上げていき、

「長嶋茂雄INVITATIONAL
セガサミーカップ2021」で、

惜しくも優勝は逃しますが、
2位という好成績を残しました。

その後も、最終日最終組でプレーする
回数も増えていますので、

最も優勝する可能性が、
高い選手だと思っています。

アラフォーの上井邦浩プロが優勝すると、
私も元気がもらえて、
明日への希望が持てます。

なので、今私が男子プロゴルファーで
最も応援している選手は、

上井邦浩プロであり、
早く優勝する姿を観たいですね。

まとめ

最近、吉田直樹コーチが指導する
門下生の活躍が目立っており、

特に小祝さくらプロと、谷原秀人プロは
毎年優勝しています。

更に吉田直樹コーチの門下生として、
永久シードの資格を持ち、

賞金王に5度輝いた事もある、
片山晋呉プロが在籍していた事に驚きました。

片山晋呉プロのような、実績と名誉もある
日本のトッププロであっても、
コーチをつけて指導を受けている。

日本のトッププロでも、
コーチをつけて指導を受けているのに、
アマチュアゴルファーは自己流。

普通に考えて、アマチュアゴルファーの方こそ、
ゴルフコーチをつけて課題をもらい、
指導を受けるべきなのではないでしょうか。

アマチュアゴルファーの方が、
自己流でゴルフに取り組んだ結果、

YouTubeゴルフレッスン
動画を観ながら色々な情報に迷い、

いつまで経ってもゴルフが上達しないと
落胆する日々を送っている可能性が高い。

私は他の記事の中で、
「YouTubeゴルフレッスン動画を観ても、
ゴルフ上達しない理由」

について書いていますので、
興味がある方は、
そちらの記事も読んで下さいね。

YouTubeゴルフレッスン動画を観てもゴルフが上達しない理由

日本のトッププロでも
コーチをつけて課題をもらい、

日々反復練習を繰り返して、
その課題がクリア出来て成果が出るのが
1年先でも早い方だと言われています。

このような部分から考えて、
アマチュアゴルファーの
方こそ自己流ではなく、

ゴルフコーチから課題をもらい、
指導を受ける必要があると私は思います。

吉田直樹コーチのように、
小祝さくらプロや、谷原秀人プロ、

片山晋呉プロのような、
実績のある方を指導するのって凄く難しい。

なぜならば、指導する前でも
ツアーで優勝されている実力者である為、

自分が指導する事によって、
成績が落ちてしまう可能性もあるから。

ですが吉田直樹コーチは、
ゴルフスイングのみではなく、

フィジカル面やメンタル面など、
多岐に渡って理論的に勉強し知識量が豊富。

なので、元々実力がある
トッププロであっても、

どこを修正していけば、
今よりもゴルフが上達するのか。

そこを根性論ではなく、
理論的に説明している為、

片山晋呉プロのような
トッププロも納得させている。

片山晋呉プロは、プロゴルファーの中でも
「マニア」として知られており、

様々なゴルフ練習器具を使いながら、
常に新しい練習方法を取り入れる為、

ゴルフ上達に関する練習方法は、
誰よりも凄く詳しい人です。

しかし吉田直樹コーチは、
片山晋呉プロを指導しているという事は、

片山晋呉プロが持っている、
ゴルフに関する知識を

上回っているという風に
捉えてもおかしくありません。

そう考えると、吉田直樹コーチが持っている
ゴルフに関する知識量は本当に凄い。

噂によると、吉田直樹コーチは
ほとんどテレビを観ないそうです。

吉田直樹コーチは恐らくテレビを観るよりも、
日々ゴルフに関わる事に勉強し、
誰よりも研究熱心である人だと思いました。

私も同じゴルフレッスンを
する立場である身として、

吉田直樹コーチの
「ゴルフコーチとしてのプロ意識」
凄く心に響きました。

他の記事の中で、
吉田直樹コーチが提唱する

LPスイングの評判などに
ついての記事を、3つ書いています。

興味がある方は、そちらの記事も読んで下さいね。

吉田直樹コーチLPスイングについて①

吉田直樹コーチLPスイングについて②

吉田直樹コーチLPスイングについて③

今回も最後までブログ記事を読んで頂き、
ありがとうございました。

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