ゴルフの思考

ゴルフ上手くならない人の理由と『6つの特徴について』

2020年2月29日

 

難民ゴルファー脱出し「100切り達成応援」をモットーに、

ブログを通じて情報発信しているやまやんです。

 

今回はゴルフが上手くならない人の理由と特徴について、

私が普段ゴルフレッスンに携わっている中で感じている事を話していきます。

 

なぜ今回、ゴルフが上手くならない人の理由や、特徴についてを話していこうと思ったのか。

突然ですが、どこのゴルフ練習場でも常連客というお客様は存在します。

 

私の勝手な常連客の印象として、いつも笑顔でありがとうと従業員に声をかけてくれる優しい人から

周りの迷惑を考えず、常連客同士で大きな声で話す人。

 

いずれにせよゴルフ上達というよりかは、

「運動不足解消が目的なんじゃないかな」っていう印象が強いです。

 

そんな常連客が練習している姿を見ると、いつも「残念だな」と思う事があるんですよね。

 

それは毎日練習場で見かけても「相変わらず同じスイングをして何も変化がない」という印象を受け、

せっかく貴重な「時間・お金・労力」を費やしているのに勿体ないといつも感じています。

 

人それぞれゴルフに対する楽しみ方は自由ですし、

ゴルフ練習場はこういった常連客のおかげで成り立っている部分もあるので

常連客に対して「もっとこうやってスイングした方が上手くなるよ」などと直接言うつもりはありません。

 

ですが、例えばあなたが通う練習場のボール単価が1球10円だったとしましょう。

単純計算で100球打てば1000円。

 

もしもあなたが、ただ何も目的もなく出てくるボールを、

ただひたすら力任せにフルスイングしていたとすれば、

せっかく汗水流して働いて稼いだお金、10円玉を練習場に放り投げているのと同じ。

 

ですが、練習場でボールを打っているアマチュアゴルファーの多くは

この1球10円玉を練習場に放り投げているという感覚はないと思いますし、

そもそもこのような考え方自体しないでしょう。

 

現に私が働いているゴルフ練習場で練習しているアマチュアゴルファーを見かけても

とにかく遠くに飛ばしたいと意気込んでドライバーを振り回していたり

何も目的がなくただ出てくるボールを打っている人ばかり

 

ゴルフ練習場で練習をしている人で、素振りをしてイメージを作っている人や

練習器具を使って工夫して練習したりしている人は全く見かけません。

 

1球10円と考え、100球打って得られる成果が見込めれば、その1000円に価値はあるでしょうが

先程もお伝えさせて頂いたように、練習課題もなくただボールを打っているだけなら

いつまで経ってもゴルフ上達しないですし、お金がいくらあっても足りません。

 

こういった、ただボールを打てば上手くなると思っているアマチュアゴルファーの多くは

・毎日何百球打っているのにどうしてこんなにもゴルフが上達しないんだろう

・もうゴルフ歴が20年も経っているのに、一向にゴルフが上達しない

・ゴルフクラブにを替えても飛距離が出なくて悩んでいる

 

「ゴルフ歴と練習量が多い割に全くゴルフ上達しない」

という現象に陥っているのではないでしょうか。

 

このようなアマチュアゴルファーの多くは

ゴルフ上達に対する努力の仕方や考え方など、方向性が見えていないと思います。

 

そこで今回「ゴルフ歴が長いのにゴルフ上達しない」

などと悩んでいるアマチュアゴルファーの特徴について

私が普段常連客を観て感じている部分を解説していきます。

 

これをきっかけにゴルフ上達に対する考え方を見直して

「時間・お金・労力」を無駄にしないよう、有意義なゴルフライフを送ってもらえれば幸いです。

 

ひょっとしたらこの記事を読んでみて「私の事を言われているみたいだ」

と図星を突かれ、思い当たる部分もかなり多いと思いますよ。

 

是非最後まで、読んで下さいね!

 

ゴルフ上達しない人の特徴①

飛距離が落ちた理由を「年齢が原因」だと思い込んでいる

 

実際にレッスンをしている中で

「昔はドライバーで250ヤード飛んでいたんだけど

途端に200ヤードしか飛ばなくなってしまった」などという

昔はこれだけ飛んだのに、年齢を重ねて飛ばなくなったので何とか飛距離を伸ばしたい

という悩みを良く聞きます。

 

こういった、昔はこれだけ飛ばす事が出来ていたのに年齢をを重ねて飛ばなくなった原因について

「ドライバーの飛距離が低下したのは年齢と共に筋力が落ちてきた事が原因」

であると勝手に自己分析をし、力を入れないと飛ばないとゴルフクラブを強く握り

力一杯ゴルフクラブを振り回してしまいます。

 

しかしこれが見事に逆効果。

 

確かに飛距離が落ちた理由は、筋力の低下も間違ってはいないかもしれませんが、

試しにゴルフクラブを100%の力で握ってスイングしてみて下さい。

 

100%の力でゴルフクラブを握ってスイングしようと思っても

「手首・肩甲骨・股関節」などといった体の関節をスムーズに動かす事が出来ず、

ロボットのように機械的な動きになりませんか?

 

本来飛距離を伸ばすには、ゴルフクラブを振る速度であるヘッドスピードを上げる事が必要。

この飛距離アップする為に必要なヘッドスピードを上げるには

「手首・肩甲骨・股関節」などといった体の関節の機能を最大限に活用しなければなりません。

 

そういった理由から「手首・肩甲骨・股関節」などといった体の関節の動きをスムーズに動かすには、

100%の力でゴルフクラブを握るのではなく、

・ゴルフクラブを胸の前で握り、時計回りで手首を何週も回せる

・ゴルフクラブを握った時に、ヒヨコを潰さないようソフトな力

これがゴルフクラブを握る理想のグリップ圧です。

 

ですがボールを遠くに飛ばそうと、100%の力でゴルフクラブを握った場合

「手首・肩甲骨・股関節」これらが動く機能を自ら停止させてしまう。

 

力を入れるのではなく、関節を柔らかく動かせるように脱力する事が体全体の機能を使う事が出来る為、

ゴルフクラブを振る速度であるヘッドスピードが増し、飛距離が伸びるんです。

 

更には、100%の力でゴルフクラブを握った緊張状態が続くと、

体に負担をかけてしまい故障するリスクも増え、

そうなればドライバーで飛距離アップ所か体を壊してしまう原因となり、

ゴルフが出来ない体になってしまう恐れもあります。

 

脱力する事が飛距離アップに繋がる理由についての詳細を知りたい方は

下記のリンクをクリックして下さいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ゴルフ上達しない人の特徴②

飛距離が落ちた理由をクラブのせいだと勘違いしている

 

ゴルフ上達しない人の特徴2つ目として挙げられるのは、

ドライバーで飛距離が伸びない原因を「今自分が使っているドライバーが合っていない」などと、

ゴルフクラブのせいにするアマチュアゴルファーの方も少なくありません。

 

確かに、自分に合っていないゴルフクラブを使うのは、

ゴルフ上達を妨げる原因の1つではありますが、

 

本当にドライバーが飛ばない原因は、

自分が使用しているゴルフクラブだけの問題ではないと思うんです。

 

例えば一本100万円のドライバーを購入したとしましょう。

一本100万円のドライバーを購入して、飛距離が50ヤード絶対に伸びるのであれば購入する価値はあります。

 

ですが「一本100万円もするドライバーを購入して飛距離が50ヤード飛びました」という

そんな夢のような話何て聞いた事なんてありません。

 

ドライバーを購入して、飛距離が50ヤード伸びたというのは極端な例え話ですが、

飛距離が伸びない理由を、「ゴルフクラブが自分に合っていない」などと、

自分が使用しているゴルフクラブのせいだと言い訳し、何本もゴルフクラブを替える。

 

このように飛距離を伸ばすのに、ゴルフクラブを替えるのが一番手っ取り早い方法ではありますが、

毎回ゴルフクラブを替えていては、お金がいくらあっても足りません。

 

飛距離を伸ばす為に、手っ取り速くゴルフクラブを替えるという行動に走るのではなく、

もっと根本的な部分を見つめ直す必要があると思います。

 

ゴルフ上達しない人の特徴③

ゴルフスイングの一部分を「一生懸命修正しよう」とする

 

ゴルフ上達しない人の特徴として、ほとんどの人がナイスショットを打つ為に

「オーバースイングになっているからもっとコンパクトなトップ作りを練習しよう」

などとトップの位置だけを修正しようとする人です。

 

本来トップの位置とは正しい構え方と握り方が出来ていれば、

トップの位置は自然と右肩の延長線上と右耳の間の許容範囲内に収まってくれるはずで、

オーバースイングなんかにならないんです。

 

しかしながらオーバースイングになっているからと言って、

ただコンパクトなトップを作ろうと一生懸命修正しようと努力する。

 

ですが本当はオーバースイングになってしまう原因が他にあるのに、

そこに目を向けて改善せず、ただ見た目だけを修正しようとする。

 

大事なのは「オーバースイングになっているからオーバースイングを治そう」とするのではなく

「オーバースイングになってしまう原因を発見しそこにテコ入れしていく事」が重要なんですよね。

 

このようにただ見た目だけでゴルフスイングを修正しようとするのではなく

「なぜそのような現象になってしまうのか」

 

原因がどこにあるのかを追求し、その原因である根本を修正する事が

ゴルフ上達においては必ず外せないポイントです。

 

そういった理由から、ただ見た目だけの形にとらわれていては、いつまで経っても状況は変わりません。

まずは「ゴルフボールがどういった原理・原則で真っすぐ遠くに飛んで行くのか」

根本的な部分を理解する必要があります。

 

ゴルフボールが真っすぐ遠くに飛ぶ原理・原則についての詳細について知りたい方は

下記の画像をクリックして下さいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ゴルフ上達しない人の特徴④

ゴルフ上達に対し「自分を変えようとしない人」

 

これは私がゴルフレッスンをやっていて、実際ある出来事なんですが

「どれだけ打っても、ボールがスライスしてしまう」

といった悩みを抱えているゴルフレッスン生がいました。

 

何回打ってもそのゴルフレッスン生のスライスが止まらない原因は

グリップがウィークグリップであったのが原因であると判断した私は

フックグリップで握るよう指摘させて頂きました。

 

ところがビックリ!

 

何とそのゴルフレッスン生は私に何と言ったのかと言うと

「そんな握り方で打てるわけがないだろう」と言ってきたんです。

 

ゴルフレッスン生が私に対し発した思いがけない言葉に、

私もどうしたら良いのかわからなくなってしまいました。

 

私はゴルフレッスン生が抱えている悩みであった、

「スライスをどうしても治したい」という要望に対し

ウィークグリップが原因であるという部分を指摘させてもらいました。

 

ですが「そんな握り方では打てない」などと言われたら

私だってどうしようもありません。

 

ある程度ゴルフを経験されている方は、悪いクセがついている人が多いので、

私のようなゴルフインストラクターである人に突然指摘をされると、

今まで味わった事のない違和感を覚えます。

 

そしてアマチュアゴルファーは、今まで味わった事のない違和感を覚えると、

気持ちよくスイング出来なかったり、思うようにボールが遠くへ飛ばなかったりする為、

「レッスンを受けたけれど、自分の思うようなボールが打てないからやっぱり元に戻そう」

 

しかし違和感を覚えてからが、ゴルフ上達へ進む「大きな一歩を踏み出した」という事。

 

なぜならば、違和感を覚えたという事は、自分自身の中で「変化」があったという証拠。

違和感なく今まで通り平凡にやっていても、それ以上の変化はない為、上達自体見込めないという事です。

 

しかし「自分は何も変わらないで上手くなりたい」というワガママな人も多い。

ある程度ゴルフを経験された方のクセを治す事は、本当に時間と労力がかかりますが

今まで通りに練習していてあなたは本当に「ゴルフ上達出来た」

という実感はあるでしょうか?

 

そういった理由から考えても、私のようなゴルフインストラクターからアドバイスを受けて

悪いクセを撲滅させる為、繰り返し反復練習を行う事で違和感を無くしていくのが、

ゴルフ上達に対して本当に生きた練習であると私は思っています。

 

ゴルフ上達しない人の特徴⑤

ただ球を打たないと上手くならないと思い込んでいる人

 

私がゴルフを始めた高校1年生の頃に指導者から

「1日1000球打たないと上手くなれないぞ」

「ゴルフ上達するにはダンプ1杯分のボールを打たないといけない」

というような事を良く言われました。

 

その影響から

・とにかくゴルフが上手くなるには沢山ボールを打つ事が大事なんだ

・1日1000球打てば70台でプレー出来るようになるんだ

 

「努力は人を裏切らない」

そう思い込んでいた私は、午前6時~8時、午後4時~9時過ぎまで、

「ゴルフで誰にも負けたくない」その一心で毎日必死になってボールを打っていました。

 

もしもあなたがゴルフを始めたばかりで、3ヶ月間で100を切りたいという目標があるとしましょう。

 

3ヶ月間で100を切るという目標達成する為に

「ドライバーショット1ラウンドOBを5球以内に抑える」という課題を挙げます。

 

しかしドライバーショットする際に、いきなり思い切りフルスイングすると力んでしまい、

スイング軸やスイングバランスが崩れ、ボールがどこへ飛んで行くのか分かりません。

 

ドライバーショットでOBを5球以内に抑えるには、小さな振り幅のスイングから

クラブの芯でボールを捕らえる練習から行い、少しずつ大きなスイングでボールを打つ。

 

このようにドライバーショットOB5球以内に抑える為に、

・1球1球どうやってボールを打つ必要があるのか

・どんな課題をクリアしなければならないのか

 

「具体的な計画性を持って練習する必要がある」という事です。

 

まぐれで2年で80を切った事もありましたが、100を越えるスコアも多々あり

「なんでこんなにも努力しているのに全然上手くならないんだろう」ともどかしい日々を送っていました。

 

普通であれば高校1年生という若さと、1日1000球ボールを打つハードな練習を毎日こなしていれば、

今頃プロゴルファーとなってツアーで賞金を稼げていたかもしれません。

 

なので具体的な計画性もなく、ただやみくもに1日1000発ボールを打っていても

ただ1日1000球ボールを打ったという事実だけが残り、ゴルフ上達において得られる物はないです。

 

こういった理由から「ゴルフ上達するにはとにかくボールを沢山打たないといけない」

などと根性論を信じている人は、今よりもゴルフ上達する事は難しいでしょう。

 

ゴルフ上達しない人の特徴⑥

YouTubeゴルフレッスン動画、ゴルフ雑誌に書いてある事をマネようとする人

 

YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌を観ていると

「○○打法で30ヤードアップ間違いなし」

などと、いかにもそのゴルフ理論を実践すれば誰でも簡単に、

30ヤード飛距離アップが望めるような表現をされているのが目立ちます。

 

そして、YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌を観ながら

・「○○打法」トップの形がカッコ良いから真似してみよう

・「○○打法」下半身の使い方が飛距離アップの秘訣

などといったように、スイングの一部分だけを切り取って形を真似しようと練習場でボールを打つ。

 

YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌で解説されているであろう「○○打法」を実践し、

30ヤード飛距離アップに成功された方もいたかもしれません。

 

ですがアマチュアゴルファーの多くは、YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌で解説されている

ゴルフ理論を試そうと、練習場で必死にボールを打っても上手くいかないと嘆いているのではないでしょうか?

 

私自身もゴルフを始めた頃はYouTubeは存在しなかったので、暇さえあればゴルフ雑誌を読み漁り、

様々なゴルフ理論を試そうと努力しましたが、

このゴルフ理論で解説されている動きが本当に出来ているのかな?

と迷いながら、考えれば考えるほど頭の中が混乱する始末。

 

ゴルフ雑誌を読めば読むほど悩みを増やす材料が増え、

それと同時に精神的なダメージも増すばかり。

 

私も気付けば「難民ゴルファー」に陥ってしまった経験がある為、

ゴルフ雑誌を読み漁っても自分にとってメリットは、

「難しいゴルフ用語を覚えたくらいだったな」と今振り返ると感じます。

 

下記の画像をクリックしてもらうと、

YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌で解説されているゴルフ理論を試しても

ゴルフ上達しない理由について解説していますので、参考までにご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ゴルフ上達する為に最も重要な考え方とは

 

・いつまで経っても100が切れない

・何年ゴルフを続けていてもベストスコアが出ていない

・飛距離が伸びない

・スコアが安定しない

などと人それぞれ悩みは違います。

 

しかし、ゴルフ上達しないと悩む理由は人それぞれ違ったとしても、

ゴルフ上達原因を妨げている要因の多くは、ゴルフ上達に関する技術的な要素よりも、

 

ゴルフ上達に繋げる練習方法

・ゴルフに対する根本的な考え方

こういったゴルフ上達に向かっていく為に最も重要な部分を理解出来ていない事が多い。

 

そしてゴルフ上達に限らず物事には「どうしてそうなってしまったのか」という

「現象と原因」があるんです。

 

例えば肺がんになってしまったという現象がありますよね。

肺がんになってしまった人が、毎日タバコ1日3箱以上吸っているヘビースモーカー。

 

毎日タバコ1日3箱以上吸い続けていれば、肺の中は真っ黒になり、

肺がんになってしまうリスクはタバコを吸っていない人よりも、

遥かに高くなる事は誰でもお分かりかと思います。

 

ゴルフ上達しないという悩みについても、この肺がんになってしまう例とほとんど同じ。

例えば今あなたがゴルフ100切り達成出来なくて悩んでいるとしましょう。

 

100切り達成出来ないという現象に対し、100切り達成出来ない原因がどこに隠れているのかを見つけ出し、

その根本を治療しなければ、いつまで経っても100切り達成出来ません。

 

「ゴルフ上達したい」

「ゴルフで結果を出したい」

「ゴルフ100切り達成したい」

 

などといった結果を求めるならば、今自分に起こっている現象に対し、

なぜこのような結果を招いてしまっているのか原因を追究しなければ、

いつまでも悩みは解決されないまま時間だけが過ぎていき、

ゴルフ上達からどんどん遠のいていきます。

 

そしてただ何も目的や課題もなく、練習場で自動で出てくるボールを打っていたり

YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌で解説されているゴルフ理論を手探りで繰り返していても、

ゴルフ歴が長くなるだけで、ゴルフ上達する為の練習ではない事に気付けない。

 

更にはゴルフ上達しようという思いから

①YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌を観て知識を得る

②YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌で得た知識をいざ練習場で試す

③いざ練習場で試すも、自分の思うような動きを再現出来ず納得するボールが打てない

④上手く行かない為、また他のYouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌を観る

 

この①~④のサイクルをグルグルを回るだけで、根本的な解決には至らない為、

どれだけ一生懸命、ゴルフ上達する為に練習場でボールを打ったとしても、

残念ながら何も変化はなく時間とお金をドブに捨てる事になるでしょう。

 

そして一番厄介なのは、一度難民ゴルファーの陥ってしまうと、

「YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌に頼らなければ生きていけない」

くらいの「重傷者」となってしまい、この状態から抜け出す事は凄く大変です。

 

私自身、ゴルフ雑誌に書いてあるゴルフ理論を真似ようと大失敗し

この負のスパイラルに陥って行き場を見失った難民ゴルファー出身者なので

その状態に陥った人の気持ちは良く分かります。

 

ゴルフ上達する人は、ゴルフ上達する為に必要な課題を設け、

コツコツと頑張って地道に取り組んでクリアしてきたというプロセスがあります。

 

反対にいつまで経ってもゴルフ上達しないと嘆いている人は

何も目的や課題もなく、ただボールを打っていたり

「YouTubeゴルフレッスン動画やゴルフ雑誌を観て見た目のカッコ良さや形だけを追い求めている」

などといった行動や習慣を自分では気付かないうちに送っている可能性が非常に高い。

 

それでも今のままの知識や考え方で、このままゴルフ上達向けて取り組みますか?

 

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一人でも多くのアマチュアゴルファーの方のお役に立てれば幸いです。

 

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管理人やまやんプロフィール

   

高校1年生の頃に、ゴルフ部に入部し本格的にゴルフを始め、

「1日1000球打たないと上手くなれない」という

指導者から根拠もない根性論を信じながら、ゴルフ雑誌を読み漁る日々を送る。

 

しかし、ゴルフ雑誌を読み漁り、1日1000球打って誰よりも努力したのにも関わらず

その努力が反対に迷いを生んでしまい、難民ゴルファーへと墜落。

 

楽しいはずのゴルフが、上手く行かない苦痛を毎日感じて

そこから10年以上難民ゴルファーから脱出する事が出来なかった。

 

そんな根性論やYouTubeゴルフレッスン動画、ゴルフ雑誌の情報に惑わされる日々を送っていたが

2009年ゴルフレッスン指導をきっかけに、ゴルフスイングの原理・原則を学び難民ゴルファーから脱出。

 

ゴルフスイングの原理・原則を通じて、これまで約1000人以上のアマチュアゴルファーをサポート。

 

そして、「全国に住んでいる難民ゴルファーに陥って苦しんでいる方のサポートをしたい」

という思いから、2020年よりブログ開設。

 

現在もゴルフレッスンに携わりながら、ブログ、メルマガ発信を通じ、

オンラインでもゴルフ上達のサポートを行っている。

   

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