ゴルフレッスンレビュー記事

三觜喜一ゴルフレッスン【YouTube】評判とスイングの確信に迫る!

2020年3月20日

【三觜喜一】ゴルフレッスンYouTube『長いインパクトゾーン』とは

 

どうも!

 

やまやんです。

 

 

今回もまた、

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】内で

非常に興味深い内容の動画を発見しました。

 

 

私が、今回興味を持ったのは

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】動画の中で

 

『長いインパクトゾーンを作る』

 

というタイトルの動画を観た時に

 

「こんな体の使い方があるのか」

「こんな体の動き方をする何て初めて知ったぞ」

 

などと、驚きましたよ。

 

 

恥ずかしながら

私も、ゴルフレッスンをしている同業者として

三橋喜一プロには、いつも勉強させて頂いています。

 

 

この、

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】で解説されている

「長いインパクトゾーンを作る」という動画を観てみると

 

「バックスイングで地面へ向かって押しながら上げ

ダウンスイングでもそのまま地面を

押すようにスイングしましょう」

 

三橋喜一プロは解説していますね。

 

 

これまで、一般的に言われてきたゴルフ理論は

クラブヘッドを上げて、地面に下ろすという動作が

セオリーであり、私もそういう物だと思っていました。

 

 

私はクラブヘッドを上げるというイメージを持つと

コックが入る為、手でクラブを上へ

持ち上げてしまうイメージを持ってしまいます。

 

 

しかし、先程お伝えさせて頂いたように

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】内では

 

「バックスイングする際に、クラブヘッドを手で上げ

ダウンスイングでは、バックスイングで上がった

クラブヘッドを上から落とす」

 

という、いわゆる上げて下ろすといった

動作を行うではなく、

 

バックスイングで地面に向かって力を使いながら

ダウンスイングでも、地面に力を入れたまま押し

手元が低い体勢を保ったまま

 

「常に地面に力を入れ続けた状態」

 

でスイングしているんですよね。

 

 

ですから、

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】で解説されている

 

「長いインパクトゾーンを作る」という動画では

私たちが、これまで一般的に言われてきたゴルフ理論のように

 

「バッスイングクラブヘッドを上げて

ダウンスイングでは、バックスイングで上がった

クラブヘッドを上から落とす」

 

という理論とは、一味違った

ゴルフ理論であると言えるのではないでしょうか。

 

 

そういった部分から考えてみても

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】で解説されている

 

「長いインパクトゾーンを作る」という動画を

ご覧になったアマチュアゴルファーの方も、私のように

 

「今までこんなにスイング中に

手元を低く使う何て知らなかった」

 

「スイング中、常に地面に向かって

力を入れ続ける意識何てなかった」

 

などと、衝撃を受けた方もいらっしゃったと思うんですよね。

 

 

同時に

 

「スイング中に地面を押し続ける

なんていう動きが出来るのだろうか」

 

などと、疑問に思っている方もいるでしょう。

 

 

実際、私自身も、

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】で解説されている

 

「長いインパクトゾーンを作る」という動画を観ながら

練習場でやってみましたが、

私自身も凄く良いボールが打てたんですよね

 

 

そこで今回の記事は

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】で解説されている

 

「長いインパクトゾーンを作る」という動画にある

スイング中に地面を押し続ける動作を

 

実際に練習してみて、私が気付いた点や

感じた事をお伝えしていきます。

 

 

是非最後まで読んで下さいね。

 

 

三橋喜一ゴルフレッスンYouTube『長いインパクトゾーン』スイングのメリット

 

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】

「長いインパクトゾーンを作る」という動画内では

 

三橋喜一プロが、右手で左手に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しながらテークバックし、

 

更にそのまま右手で左手を押しながら

フォロースルー迄押し続けるドリルを行っていますよね。

 

 

なぜこのようなドリルを行うのでしょうか。

 

 

アマチュアゴルファーの多くは、テークバックする際、

手や腕の力でクラブを持ち上げてしまい

トップで体が伸び上がったりする傾向があります。

 

 

ボールを遠くに飛ばすには、

このスイングの始めであるテークバックした時に

右股関節で自分の体重を受け止める必要がありますが

 

スイングの助走の部分であるテークバックで

手や腕だけでクラブを持ち上げ体が伸び上がったりすると

 

右股関節で自分の体重が受け止める事が出来ない為

ボールを遠くに飛ばす可能性を失ってしまうんですよね

 

 

私も普段ゴルフレッスンをしている中でいつも感じる事は

ボールを遠くに飛ばそうと思うあまり

クラブを手や腕の力で持ち上げ、

 

体を上下左右に揺さぶってスイングしている

ゴルフレッスン生は結構多いですね。

 

 

飛ばそうとし、体を上下左右に揺さぶり

体の支点がブレる事で

体全体に緩みが出てしまいます。

 

 

結果、インパクトで力が抜けて

ボールが遠くに飛ぶという

原理から外れてしまうんですよね。

 

 

しかし、三橋喜一プロが、右手で左手に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しながらテークバックしているドリルを行う事で

 

「体の重心が上に行こうとする動きを抑える効果」があり

 

それによって、テークバック手や腕で

クラブを持ち上げる動作が無くなり、お腹に力が入りながら

右股関節で体重を受け止める力強い体勢が作られます。

 

 

三橋喜一ゴルフスイングYouTube『長いインパクトゾーン』スイングのメリット2

 

三橋喜一プロがやっている、右手で左手の上に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しているドリルは

 

テークバックに留まらず

ダウンスイングから、フォロースルーにかけても

地面を押し続けていますね。

 

 

アマチュアゴルファーの多くは

ボールを飛ばそうと力むあまり

 

ダウンスイングからインパクトで体が伸び上がり

手元が元の位置よりも高い位置で

インパクトしている方がいます。

 

 

ですが、インパクトで体が伸び上がり

手元が元の位置でインパクトすると

 

空の方へ力が働く為、その分だけ力が逃げてしまい

ボールが遠くに飛ぶ要素が減ってしまいますね。

 

 

しかし、

三橋喜一プロがやっている、右手で左手の上に手を当て

その左手の上に当てている右手を

 

テークバックからフォロースルーにかけて

ずっと地面に押し続ける事で

 

スイング中に手元が低く動いてくれる為

インパクトでも手元が浮かず

正確にボールに力を伝える事を可能とさせてくれます。

 

 

まとめ

 

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】

「長いインパクトゾーンを作る」という動画内で解説されている

 

スイング中、ずっと地面に向かって押し続ける事で

手元の位置もブレない為、方向性が良くなります。

 

 

更には、体の軸が上下左右に揺れる動きも減り

自分の体重をボールに伝えれるようになる為

 

ボールが遠くに飛ばせるという

メリットがある事がお分かり頂けたでしょうか。

 

 

三橋喜一プロが、右手で左手の上に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しているドリルを

実際に私も試しにやってみましたが

 

スイング中、常にお腹の力が緩まない為

軸が全くブレない感覚が掴めボールを打った時

非常に強いインパクトが得られましたよ。

 

 

ですから、私は、暇さえあれば、

この三橋喜一プロが、右手で左手の上に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しているドリルを毎日やっているんですよね。

 

 

しかし、

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】

「長いインパクトゾーンを作る」という動画内で解説されている

 

三橋喜一プロが、右手で左手の上に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しているドリルにおいて、

 

凄く参考になった部分もあった一方、

アマチュアゴルファーの方が

「勘違いしやすい部分や注意点」

なども見えてきたんです。

 

 

そこで次回の記事では

三觜喜一プロが運営しておられるYouTubeゴルフチャンネル

三觜喜一【MITSUHASHI TV】

「長いインパクトゾーンを作る」という動画内で解説されている

 

三橋喜一プロが、右手で左手の上に手を当て

その左手の上に当てている右手を

地面に押しているドリルを行う際

 

「勘違いしやすい部分や注意点」

 

などについてをお伝えしていきます。

 

 

是非お楽しみに。

 

 

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管理人やまやんプロフィール

   

高校1年生の頃に、ゴルフ部に入部し本格的にゴルフを始め、

「1日1000球打たないと上手くなれない」という

指導者から根拠もない根性論を信じながら、ゴルフ雑誌を読み漁る日々を送る。

 

しかし、ゴルフ雑誌を読み漁り、1日1000球打って誰よりも努力したのにも関わらず

その努力が反対に迷いを生んでしまい、難民ゴルファーへと墜落。

 

楽しいはずのゴルフが、上手く行かない苦痛を毎日感じて

そこから10年以上難民ゴルファーから脱出する事が出来なかった。

 

そんな根性論やYouTubeゴルフレッスン動画、ゴルフ雑誌の情報に惑わされる日々を送っていたが

2009年ゴルフレッスン指導をきっかけに、ゴルフスイングの原理・原則を学び難民ゴルファーから脱出。

 

ゴルフスイングの原理・原則を通じて、これまで約1000人以上のアマチュアゴルファーをサポート。

 

そして、「全国に住んでいる難民ゴルファーに陥って苦しんでいる方のサポートをしたい」

という思いから、2020年よりブログ開設。

 

現在もゴルフレッスンに携わりながら、ブログ、メルマガ発信を通じ、

オンラインでもゴルフ上達のサポートを行っている。

   

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