ゴルフレッスンレビュー記事

シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ正体は誰?嫁の存在・YouTubeも紹介

2023年11月18日

こんにちは
やまやんです

最近YouTubeを観て思うのが、本当に多くの
ゴルフレッスンチャンネルがあって面白いですね。

ゴルフレッスンチャンネルもそうですが
マッチプレーなどの企画物や
ゴルフクラブなどのギアの話題。

普段日常のテレビでは味わえない面白さが
YouTubeで気軽にしかも無料で観れるなんて、

自分が子供の頃だった
1990年代では考えられませんでした。

今は本当に便利な世の中で幸せですね。

私自身ゴルフレッスンという職業柄、
多くのゴルフレッスンチャンネルを観ますが、

その中でも非常に珍しいタイトルの
YouTubeゴルフチャンネルを発見しました。

私が珍しいタイトルのYouTubeゴルフチャンネルだと思ったのは
「シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ」
というYouTubeゴルフチャンネルです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

YouTubeゴルフチャンネルに限らず
YouTubeのチャンネル名って、

運営者の名前やニックネームなど、
簡単で覚えやすいチャンネル名がほとんどだと思います。

シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ
というチャンネル名は結構長くて
読みづらさはありますが、

再生回数が最も多い動画は何と
「280万回」近くあって、
とても人気が高いYouTubeゴルフチャンネルなんです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

私が思うに、もちろんシングルになりたい
アナウンサーの休日ゴルフのYouTubeゴルフチャンネルが、

視聴者目線で素晴らしいチャンネルだからこそ
人気があるのは間違いないと思うんですが

このYouTubeチャンネルのタイトルが
「自分がシングルになりたい」という

ゴルフにハマっているアマチュアゴルファーが
憧れる言葉が入っており

「この人はどうやってシングルになっているのか」
というストーリーを連想させてくれるという事。

そして世の中サラリーマンゴルファーが大半を占めており、
平日ゴルフに打ち込みたくても
仕事が夜終わるのが遅くて練習出来ない。

そんな忙しい日々を送っているサラリーマンの方が、
唯一ゴルフに打ち込める休日にゴルフに取り組みながら

シングルになりたいというリアルな思いも伝わって、
YouTube人気チャンネルに成長しているのではないでしょうか。

サラリーマンのリアルさが伝わって
非常に身近なタイトルで興味を惹きつけられます。

そういった理由もありインターネットで
シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフと検索すると

「シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ誰」
というキーワードがヒットしました。

更にこのシングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフを
運営している人は、
「ゴルフ上達に関する書籍」
まで出版しているそうです。

普通に考えて、アナウンサーの人が
ゴルフ上達に関する書籍を出版する何て有り得ない話。

そこで今回は

・シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフは一体誰なのか?
・シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ
YouTubeゴルフレッスンチャンネルの特徴
・シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ嫁の存在
・シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフが出版した書籍の紹介

などについて、私の見解を交えながら
記事を書いていきますので、
是非最後まで読んで下さいね。

シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ正体は誰なのか?徹底解説!

シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフは
一体誰なのか調べた所、関西テレビ放送の
坂元龍斗アナウンサーだという事が判明しました!

 

ここで簡単に坂元龍斗アナウンサーの
プロフィールと経歴を紹介していきます。

坂元龍斗アナウンサープロフィール

名前:坂元龍斗
生年月日:1985年2月27日
出身地:静岡県三島市
血液型:A型
最終学歴:早稲田大学スポーツ科学部スポーツ文化学科

早稲田大学スポーツ科学部は
「偏差値65以上」ないと入れない
日本国内では難易度が1番高い大学。

そんな名門大学の早稲田大学
スポーツ科学部を卒業した坂元龍斗アナウンサーは、
「勉強も出来てスポーツも出来る」
まさに文武両道を兼ね揃えた人だという事が分かります。

多分学生時代の成績表は、
夢のオール5を達成していたんだろうな。

文武両道って本当に羨ましいですよね。

坂元龍斗アナウンサー経歴

坂元龍斗アナウンサーは
4歳から9歳までカナダで過ごし、

静岡県立沼津城北高等学校を卒業するまで
静岡県内で過ごしたという
意外な経歴を持っています。

元々は野球少年で早稲田大学
在学中も野球部に所属し、
外野手を経て学生コーチへ転向。

早稲田大学野球部は東京六大学に止まらず、
全国大学野球で優勝した実績もある、
強豪校として有名な大学です。

そんな全国でも強豪校として有名な、
早稲田大学野球部内で競争が激しいのもあり、

坂元龍斗アナウンサーは
外野手からコーチの方へ転向されたのでしょうか。

坂元龍斗アナウンサーは野球と同時に
5歳から始めたアイスホッケーも
大学卒業までやっていたそうです。

アイスホッケーは恐らく4歳から過ごした
カナダで覚えたと思われますが、

野球とアイスホッケーをどう両立していたのか
想像がつきません。

しかし坂元龍斗アナウンサーが、
それだけスポーツに関心がある方だという事も
分かってきましたね。

坂元龍斗アナウンサーは早稲田大学卒業後、
元々テレビが大好きだったという理由もあり

2008年(平成20年)4月1日付で、
関西テレビ放送に入社しました。

報道リポーターなど本業の傍ら、
趣味であるゴルフのYouTubeチャンネルを
2021年6月に開設。

ベストスコアは76というゴルフ上級者の腕前。

坂元龍斗アナウンサーは普段アナウンサーという
不規則な仕事をしながら、忙しい合間をぬって
休日の少ない時間の中でゴルフに打ち込む。

そんな忙しい日々を送る坂元龍斗アナウンサーは、
ゴルフに打ち込む時間を捻出し、
試行錯誤しながらも

少ない時間でゴルフ上達する
正しい練習をされているんでしょうね。

そんな坂元龍斗アナウンサーが
ベストスコア76という好スコアを
どうやって出せるようになったのか。

坂元龍斗アナウンサーの
ゴルフ歴についても調べてきました。

坂元龍斗アナウンサーのゴルフ歴

【坂元龍斗アナウンサー年齢23歳~】

入社してゴルフにハマり、わずか3か月で100を切る。

スライスが直って安心した矢先、
ぎっくり腰に苦しむが、1年で90を切りを達成。

ゴルフ歴3ヶ月という短期間で100切り達成するのは、
ゴルフ人口の数パーセントしか
達成出来ない非常に少ない確率です。

そして私も10数年ゴルフレッスン業に携わっていますが、
ゴルフレッスン生の中でも

ゴルフ歴3ヶ月という短期間で
100切りを達成する人って、
確か5人以下だったと記憶しています。

それくらい100切りってハードルが高いはずなんですが、
やはり坂元龍斗アナウンサーが
早稲田大学スポーツ科学部に入るくらい

身体能力の高さが、ゴルフ好スコアに
比例しているんでしょうね。

【坂元龍斗アナウンサー年齢25歳~】

ゴルフを始めて2年で80切りを達成。

しかし子供が生まれてゴルフの回数が減り、
2人目も生まれてさらに減る。

数年間、半年に一回くらいのペースでラウンドが続く。

私自身もそうでしたが、
結婚して子供が生まれてから、
休日は子供のお世話をしたり、

家族で出掛ける事を優先する
生活スタイルに変わってしまいました。

なので「休日にゴルフに行ってくる」何て、
とても奥さんに言える雰囲気ではありませんでした。

【坂元龍斗アナウンサー年齢34歳~】

30代のうちにシングルになりたいと急に思う。
家族に頼み込みながらたまにゴルフ場へ。

やはり30代になってくると、
体の柔軟性や筋力の低下が著しく低下します。

特に私が30代になって感じる事は、
「指先を動かす感覚の低下」

以前は遊びでゴルフクラブのサンドウェッジで
地面に置いてあるボールを「サッ」と拾って
簡単にリフティング出来ていました。

しかし30代後半に差し掛かり、
地面に置いてあるボールを
サンドウェッジで1回で拾えない事があって

「こんなにも指先の感覚が落ちたのか」
と自分の衰えにショックを受けましたね。

坂元龍斗アナウンサーも30代に入り
自分の年齢から逆算して、
体力的に衰えてくるのも感じており

「シングルになるなら30代がチャンス」
そう心のどこかで思ったのではないでしょうか。

そしてシングルになりたいという目標を持ち
これを生きがいとして人生を送りたい。

坂元龍斗アナウンサーの中で
こういった色々な思いがあって、

30代に入り「シングルになりたい」
という心境の変化があったんでしょうね。

ゴルフに限らず何事も、人生何か一つでも良いので、
「これを成し遂げるんだ」という目標を持つ事は

生きがいになり、自信に満ち溢れるので
凄く良い事だと思います。

坂元龍斗アナウンサーの嫁は中田カウス師匠の長女だった

坂元龍斗アナウンサーの名前を
インターネットで検索すると
「坂元龍斗 嫁」というキーワードが出て来ました。

どうして「坂元龍斗 嫁」というキーワードが出てくるのか。

その理由の1つとして、
坂元龍斗アナウンサーの奥様が、

何とあの超有名漫才師
「中田カウスさんの娘さん」であると判明!

中田カウスさんの娘であり、
坂元龍斗アナウンサーの奥様の名前は
野間久生(のまひさお)さん

野間久生さんは、坂元龍斗アナウンサーと同じ
関西テレビ局で働く1年上の先輩。

坂元龍斗アナウンサーが入社した
4月の新人歓迎会で自己紹介をした時に、

坂元龍斗アナウンサーが
野間久生さんに「一目ぼれ」したそうです。

自分が惚れた女性がまさか
中田カウスさんの娘さんだったとは、

坂元龍斗アナウンサーも偉大な方の娘さんなので、
相当驚いたのではないでしょうか。

そして坂元龍斗アナウンサーと野間久生さんは
お互いに食事などを重ね交際に発展。

そして関西テレビ放送のアップ&UPという番組内で
メーン司会の「ますだおかだ」増田英彦さんから
「重大発表がある」と促され、

坂元龍斗アナウンサーは野間久生さんへ
勢いでプロポーズを敢行し「見事プロポーズ成功」

結婚に至りました。

テレビ番組内でプロポーズをする事は、
サプライズでやりたいと思っても
出来る事ではありません。

坂元龍斗アナウンサーのように
テレビ局で働くアナウンサー人には有利ではありますが、
そうは言っても多くの人が

テレビを通して観ている事を考えると、
テレビ番組内でプロポーズをする何て、
恥ずかしくて自分だったら絶対に嫌ですね。

野間久生さんは坂元龍斗アナウンサーの良い所として、
「世話がかかるけど仕事に対してストイックなところがいい」
と周囲に話していたそうです。

そして坂元龍斗アナウンサーから電話で
結婚の報告を受けた中田カウスはさんは
「しっかりしたええ子。強い性格をしている」
と太鼓判を押しています。

普通の男性なら中田カウスさんの娘さんと聞くと、
「有名すぎて住む世界が違い過ぎる」
という印象を強く受け、

自分だったらいくら美人でもビビッて
こちらから声をかける勇気なんてありません。

ですが坂元龍斗アナウンサーの
野間久生さんに対する愛の思いが強く

そういった純粋な心が、野間久生さんと
中田カウスさんにも伝わったんでしょうね。

そんな心に芯があって
たくましい坂元龍斗アナウンサーを
私は1人の人間として尊敬します。

坂元龍斗アナウンサーが運営するゴルフyoutubeチャンネルの特徴とは

坂元龍斗アナウンサーは2021年6月に、
YouTubeにてゴルフチャンネル

「シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ」
を立ち上げました。

そんな坂元龍斗アナウンサーが運営する
YouTubeゴルフチャンネル

シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフを観た
感想や特徴などについて、
私が感じた事などをお伝えしていきますね。

アナウンサーという職業柄「人に伝えるのが上手い」

坂元龍斗アナウンサーが運営する
YouTubeゴルフチャンネル
シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフの中で

【ゴルフ】『クラブを引く』で劇的進化!
インパクトの分厚さが変わる!

というタイトルの動画を観ていて、
坂元龍斗アナウンサーの説明が、
凄く分かりやすいと感じました。

この動画のサムネイル画像にも
「クラブは引いて使う」
という言葉が出ていますね。

最近のゴルフレッスンでは
・ゴルフクラブを引いて引っ張る
・ゴルフクラブを引き続ける
・ゴルフクラブを引っ張り続ける

などという言葉を聞いたり、表現されながら
YouTube動画などで解説されているのも目に入ります。

このゴルフクラブを引くという動作は一体どういう事なのか。

簡単に説明させて頂くと、ゴルフスイング中
「身体をどこを動かそう」などという身体の使い方ではなく、

「ゴルフクラブを引っ張って動かす」という
「ゴルフスイング中にゴルフクラブをどうやって動かすのか」
などといった、ゴルフクラブの使い方の話。

坂元龍斗アナウンサー自身、
ゴルフスイングにおいて
身体をどう動かすのかという身体の使い方よりも、

ゴルフクラブをどう使うかといった、
ゴルフクラブの使い方を意識した方が
ゴルフ上達が早いと実感。

そして坂元龍斗アナウンサーは
「ゴルフクラブを引いて
使った事で変化があった」と語っています。

私自身20年以上ゴルフをやってきて
「インパクトではボールを押し込め」という
言葉は良く聞いた事がありました。

なのでこの「ゴルフクラブを引く」
という言葉を初めて聞いた時に
「ゴルフクラブを引くってどういう意味だ?」
と頭の中がはてなマークになりましたね。

更に「ゴルフクラブを引く」という
言葉を聞いて私が頭の中で瞬時に思ったのは

「ゴルフクラブを引いてしまったら
フォロースルーで左肘が引けてスライスにならないのか?」

「ゴルフスイングって体を捻る動作がないと飛ばないでしょ」
などと疑問に思う部分がありました。

坂元龍斗アナウンサーも
「ゴルフクラブを引いて使う」という部分に関して
YouTube動画を幾つか投稿しています。

YouTube動画を投稿する中で
「ゴルフクラブを引く」という事について

YouTubeゴルフ視聴者から
多くの質問があったそうです。

そして坂元龍斗アナウンサーは
「ゴルフクラブを引く」という事について、

少しでも視聴者に伝わるように分かりやすく、
熱心に解説されています。

先程私がお伝えしたように、
「ゴルフクラブを引く」という言葉を聞くと、

「フォロースルーで左肘が引ける」といった
イメージを連想させてしまいますが、

坂元龍斗アナウンサーの解説によると
「引く」=「引っ張る」という表現をされています。

私の頭の中で、引っ張るというイメージは
綱引きのように、誰かと縄を引っ張るイメージが
直ぐに湧いてきました。
なので「引く」と「引っ張る」という言葉では
全くイメージの仕方が変わるという事が分かります。

言葉ってそれくらい聞き手によっては
解釈の仕方を間違える事があるので

坂元龍斗アナウンサーの動画のような
補足説明がされている動画はありがたいですよね。

坂元龍斗アナウンサーがなぜ
「ゴルフボールを押す」という表現ではなく
「ゴルフクラブを引く」という表現をされているのか。

当たり前ですが、ゴルフは地面の上に止まっている
ゴルフボールに対してゴルフクラブのフェース面を当てる。

ゴルフボールを押すイメージを持つと、
ゴルフボールに対しゴルフクラブの
フェース面を真っすぐ当ようとする意識いてしまい、

ゴルフクラブを握っている手を
ゴルフボール直接当てようとします。

試しにゴルフボールに手を直接
当てるようにスイングしてみて下さい。

これではゴルフスイング中に手が体から離れて
手首が固まってしまい、

ゴルフクラブが加速しないので
大きな飛距離が望めません。

こういった理由から坂元龍斗アナウンサーは、
ゴルフスイングする際に
「ゴルフクラブでボールを押す」イメージではなく、

ゴルフスイング中に「ゴルフクラブを引いて引っ張る」
イメージを持ち続ける事が重要であると解説。

坂元龍斗アナウンサーが
ゴルフクラブを引く動作について、

・叩く
・投げる

という表現を使って説明していた動画が
非常に分かりやすいと感じました。

どうしても「ゴルフクラブを引く」という言葉を聞いて
理論的にどういう原理なのか解説されても
頭の中で理解するのって凄く難しくて面白くないのが本音。

そういった部分から
「ゴルフクラブを引く」という動作に対し

叩く、投げるなどといった、
普段の日常生活で行っている動作なので
直ぐにイメージが湧きやすい。

更に体系的に表現しながら説明してくれるのは
本当に分かりやすいと感じました。

ボールに限らずやり投げなど、
何かを遠くに投げる時に手首を固めたら、
間違いなく遠くには投げられません。

この時に日常生活で反射的に行っている動作を
引く、引っ張るという表現に変換し、
ゴルフスイング動作に組み込んでているだけ。

私が普段ゴルフレッスンしている中で、
特に女性の方に多くある現象は

ゴルフクラブを振るという動作上手く出来ず、
手首を固めて真っすぐゴルフボールに
当てにいってしまう傾向が強い。

なのでゴルフクラブが加速が減速し、
せっかくボールが遠くに飛ぶはずなのに
その可能性を妨げてしまって損している人が多い。

そういった部分からボールに真っすぐ
当てる意識が強いゴルフレッスン生に対し、
右手一本でマットをこするように、

「10回連続して素振りをしてもらってから打つ」
という練習を繰り返してもらいました。

10回連続して素振りをしてから打つ
練習方法を繰り返し行った所、

手首を固めないで柔らかい動きが
自然と分かりドライバーの飛距離が
20ヤード伸びた方もいました。

確かにこのゴルフクラブを引くという動作で
飛距離アップする人もいますが、

この「引くという言葉の意味を
間違えないようにしないといけない」
という事も勉強になりました。

【てらゆーゴルフ】てらゆーさんとのコラボ動画が非常に勉強になる

坂元龍斗アナウンサーが運営する
YouTubeゴルフチャンネル

シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフを観た中で
一番私が勉強になったと感じた動画は

【ゴルフ】やっぱり凄い人だった!
てらゆーさん普遍の理論でスイング激変!
というタイトルの動画です。

てらゆーさんはYouTubeゴルフレッスンチャンネルの中でも
5本の指に入るほどの大人気チャンネルを運営されています。

てらゆーさんのYouTubeチャンネルがが人気の理由は、
「とにかくシンプルで分かりやすい」
と評判が高いです。

てらゆーさんはサングラスにマスク姿という
ちょっと変わった風貌をされており
「てらゆーさんの正体って誰なんだろう?」
などと疑問を持つ人も多いと思います。

私のブログでも、てらゆーさんの正体などについて
紹介しているブログ記事がありますので、
もし興味がある方はそちらもご覧下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
参考記事 てらゆーゴルフ正体は一体誰なのか?

坂元龍斗アナウンサーが運営する
YouTubeゴルフチャンネル
シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ内で、

てらゆーさんは、スコアアップを目指すなら
「再現性が最も重要である」と強調しています。

再現性を高める為には振り子の動作が
振り子とは同じ軌道、同じ速度で運動する事。

しかし意外とこの振り子の動きって軽視されがちで、
あまり重要性を感じていない人って多いんです。

「なぜ振り子の動きが軽視されがちなのか」
私が考える理由の1つとして、

ゴルフというスポーツはボールを
遠くに飛ばす事にどうしても意識が働きやすい。

なぜボールを遠くに飛ばす事に意識が働きやすいのか。

それはドライバーで誰よりも遠くに飛ばす事が出来れば
「凄く飛ぶね」と言われると気分は良く、優越感に浸れるから。

やはり「飛ぶ」というのはゴルフの醍醐味です。

例えばいつも一緒にコースを回っている人に
ドライバーで毎回30ヤード置いていかれて
飛ばない事を馬鹿にされると
「くそー」と悔しい思いをしますよね。

ゴルフは確かにボールを遠くに飛ばすのも大事ですが
自分の狙った距離を打つ事が必要であり
これが出来ないとスコアアップも望めません。

例えばゴルフコースに出て、
スコアが縮まらないと悩む方は、
パター数が1ラウンドで40パット以上しています。

パター数が多いという事は、
パターでの距離感が掴めていない。

パターの距離感が掴めていないという事は、
パターを打つ際にスイングの速度が
急に加速して飛び過ぎたり、

インパクトで急に力を緩めたりと、
パターでも同じ軌道、同じ速度で
振り子の動きが出来ていないという事だと私は考えています。

ゴルフ練習場で一生懸命
ドライバーを振り回す姿を良くみかけますが、

自宅でパターマットを広げて繰り返し
反復練習している人って凄く少ない。

更にゴルフレッスンをやっていて思うのが
「10ヤード打って」と言っても、

10球打って10球、ゴルフクラブの芯に当てて
同じ所に打ている人はほとんどいません。

ゴルフでボールを遠くに飛ばす為には、
ヘッドスピードも大事ですが

まずはその前に、ゴルフクラブの芯で
ボールを捕らえないとゴルフボールは
遠くに飛ばないんです。

こういった理由からゴルフは再現性が大事で、
再現性を高める為に振り子の動きを
行う必要があるんですよね。

てらゆーさんがおっしゃるように
この再現性を高める為に必要な振り子の動きは
ゴルフスイングの基礎になります。

そして私自身もゴルフスイングの原理は
振り子の動きであると、ブログ記事を書いていますので、
興味がある方は是非そちらの記事を読んでみて下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
参考記事 ゴルフスイングにおいて振り子の動きが重要な理由

そして私がてらゆーさんが振り子スイングを体得する
練習方法として解説されていた

ピッチングウェッジで
30ヤードの練習は非常に勉強になりました。

なぜてらゆーさんは、ピッチングウェッジで
30ヤードを打つ練習を重要視されているのでしょうか。

実はこの30ヤードという小さな振り幅のスイングの中で、
ダフリ、トップなどのミスする原因が隠されているから。

ゴルフスイングは円運動の為、
大きな振り幅でスイングをする際に、
必ず小さな振り幅のスイングを通ります。

なので普通に考えて、小さな振り幅で
ゴルフクラブの芯で捕らえる事が出来なければ

大きな振り幅を行った時に、
ゴルフクラブの芯で捕らえる事は難しい。

そういった理由から、てらゆーさんがおっしゃるように
ピッチングウェッジなどの短いゴルフクラブで

30ヤード打つ練習を基礎として
毎回繰り返し実践する事が再現性を深め、

好不調の波をなくす練習を
しなければゴルフ上達は望めません。

しかしこういった基本動作を練習しないで
「トップからクラブを後ろに
倒してシャロ―スイングをしよう」

などと見た目だけの形を
作ろうとするアマチュアゴルファーや

「○○打法」のようなワンポイントレッスンで、
魔法にかけられて劇的に
ボールを遠くに飛ばしたいと願っている

アマチュアゴルファーも多いですが、
そんなのはごくまれなケース。

そしてもう1つ例えるのなら、
もしもあなたが小さい頃に習字を習っていたり、
ピアノを習っていたのなら想像がつくと思いますが、

習字で例えるならば、最初から先生が書いたような
綺麗な字が書けたり

ピアノで言えば、先生鍵盤を弾いたような
緩やかなタッチでピアノを引けたでしょうか?

何度も何度も先生が書いた字が書けるように練習したり、
先生が弾いたような綺麗な音が出せるような

力加減でピアノを弾けるように練習をして、
やっと数年後に先生に近づけるくらいに
なったのではないでしょうか。

ゴルフ上達に関しても、
この習字やピアノと同じ原理で、

今取り組んでいる事が、
今日明日で感覚を掴めて完璧に

再現出来る事ってありません。

上手く再現出来ないから、
再現出来るように何度も練習するはずです。

そういった部分から考えて
てらゆーさんがおっしゃる

ピッチングウェッジで
30ヤードショットを繰り返し行い、

再現性を高める基礎の練習方法は、
素晴らしい練習方法です。

私も普段のゴルフレッスンの60分のうち、
20分は必ず50ヤード以内の
短い距離を打つ練習から入り、

徐々に振り幅を大きくしながら、
長いクラブを打ってもらうよう
バランス良く練習をしてもらっています。

こういった基礎練習を無視して、
YouTube動画を観ながら「○○打法」など、

その場限りの動きや、一発を求めている人は
ゴルフ上達は難しいでしょう。

てらゆーさんのレッスンは
「振り子の動きを通してピッチングで30ヤードを打つ」
基礎という土台があります。

なのでスイングに一貫性があって
非常に分かりやすい事から、

「てらゆーさんがYouTubeで人気を呼んでいる
理由に繋がっているんだな」と改めて実感しました。

てらゆーさんが自身のYouTubeチャンネル
てらゆーゴルフチャンネルの動画内で

「やってはいけない練習方法」について
解説している動画は、

ゴルフ上達しないと悩む
アマチュアゴルファーの方には非常に参考になります。

興味がある方は、
下記の詳細記事を読んで見て下さいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
参考記事 てらゆーさんが語るやってはいけない練習方法

坂元龍斗アナウンサーは何と書籍まで出版してしまった

坂元龍斗アナウンサーは、関西テレビ現役アナウンサーでありながら
『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』
というタイトルの本を2022年10月28日より出版しました。

まず坂元龍斗アナウンサーが
今回出版された書籍の表紙を見て

「週1回50球の練習で」
「スコア70台を出した練習方法」
という言葉に喰いついてしまった自分。

70台を出そうと思って毎日練習場へ通い
ボールを打ち続けたとしても、
70台ってなかなか出せない。

しかし世の中のほとんどが平日は会社に勤務しながら、
週末の休みを使って練習に励む
サラリーマンゴルファーがほとんど。

そんな忙しい日々を送るサラリーマンの方でも
70台を出したいという願望を持っているはず。

そういった部分から、
今回坂元龍斗アナウンサーが出版された書籍

『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』は
非常に興味深い書籍であると感じました。

そこで坂元龍斗アナウンサーが今回出版した書籍
『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』
の特徴について、私が感じた事をお伝えしていきますね。

『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』特徴①

とにかくアマチュア目線である

坂元龍斗アナウンサーが今回出版した書籍
『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』
特徴の1つ目は

「とにかくアマチュア目線である」という部分です。

(出典:PRTIMES公式HPより)

幼少期や学生時代からゴルフに慣れているプロとは違い、
坂元龍斗アナウンサー自身も世の中の多くの人と同じように
社会人になってからゴルフを始めています。

幼少期や学生時代からゴルフをやっている人プロは、
身体が柔らかく頭で考えた事を
直ぐに身体で表現出来たり、

上手い人の動作を観ただけで
そのまま身体で表現する事も出来てしまう。

しかし社会人になってから始めた
アマチュアゴルファーは、
成人になって身体が硬くなる為、

アドバイスを受けて頭の中で
そうしないといけないと分かっていても、
身体で表現する事がなかなか出来なくて悩んでしまう。

私自身ジュニアスクールをやっていますが
子供は大人と違って
こちらがうるさく理論的に指導しなくても、

野放しで遊びながら、飽きないように
ゴルフをさせているだけで勝手に上達していきます。

そういった社会人からゴルフを始めた
アマチュアゴルファーでは決して当たり前ではない
ゴルフに上達に関する複雑で難しいと感じる部分を

「アマチュア目線で伝えている」という部分が、
今回坂元龍斗アナウンサーが出版された書籍の特徴です。

そして70台でプレーする為の10箇条として
社会人からゴルフを始めたアマチュアゴルファーが
取り組むべき事や、心構えなどを伝えてくれています。

やはり週に1回50球の練習という少ない球数で
70台を出そうと思ったら、

1球1球を無駄に打たないで、
「超」が付くほど集中してボールを打たないといけません。

そういった部分から考えて
「1球1球に対しどうボールを打つのか」
テーマを決めて打つ事が重要であり、

10箇条として要点をまとめて伝えてくれているのは
見やすくて分かりやすいと感じました。

更にはゴルフを始めたばかりの
初心者ゴルファーに対しても分かりやすいように

ゴルフ専門用語は極力使わないように
配慮されている点も嬉しいですね。

ゴルフ初心者の人は、あまり専門的なゴルフ用語を聞くと
「なんの事を話してしているのか全く意味不明」なので

ゴルフを始めようと思っても、
ゴルフが難しく感じて
やる気を失ってしまう人もいます。

私の妻もゴルフをやらないので、
私が普段当たり前に使っているゴルフ用語を
電話で話している横で聞いていて、

「何を話しているのかさっぱり分からない」
と言っていました。

やはりこういった
「相手に分かりやすく何かを伝える」
という部分は

普段から坂元龍斗アナウンサーが
アナウンサーという職業柄
相手の立場に立って物事を伝えるという目線があっての事。

ただ根性論で「これが正しい方法でこうやってやりなさい」
などと上から目線で言われても、聞く側としても
いい気持ちににはなりません。

ゴルフへの探究心、アマチュア目線、
アナウンサーだからこその表現力があって
今回の書籍出版に生かされているんですね。

『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』特徴②

忙しいサラリーマンでも少ない時間で、
ゴルフ上達方法を紹介してくれる

坂元龍斗アナウンサーが今回出版した書籍
『サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法』
2つ目の特徴は、

普段仕事で忙しいサラリーマンの人でも
ゴルフが上達出来るノウハウを提供してくれています。

(出典:PRTIMES公式HPより)

実際に書籍を出版された坂元龍斗アナウンサー自身が、
普段アナウンサーという不規則な勤務を行いながら、

休日の中で少ない時間と球数で
上手くなった練習方法が記載されています。

そして写真と解説付きでポイントが書いてあり、
要点を絞っている点が、
非常に分かりやすくて見やすいと感じました。

(出典:PRTIMES公式HPより)

ゴルフ練習場の打席を回っていると
打ち放題などで、ただボールを沢山打っているだけで

「俺は今日500球打ったぜと得意げに自慢している人」
なども中におり、
残念ながらそれが練習だと思っている人が多いです。

実際ゴルフが上手くなる練習って、
「今日は何時間練習した」とか
「今日は何球ボールを打ったか」
を競うスポーツではありません。

ゴルフが上手くなる練習とは
自分自身が今どんな悩みがあり、

それを解決する為には
どんな練習方法を実践していくのか、

こういった具体的に方向性を決めて
反復練習を繰り返さないと
ゴルフって上手くならないと私は思いますね。

私が考えるゴルフが上手くならないと
悩んでいる人の特徴について、

まとめた記事がありますので、
興味がある方は是非読んで見てくださいね
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
参考記事 ゴルフが上手くならないと悩む人の特徴について

やはり坂元龍斗アナウンサー
ご自身が実際行ってきた、

練習方法などが記載されている部分は
非常に説得力があって面白いと思います。

更に書籍の巻末には、何と著者である
坂元龍斗アナウンサー解説付きの
スイング動画が収録されているんです。

書籍の内容を補足する内容となっており、
各スイングを1つの動画にまとめてある為、

動画を探す手間もなく、
より理解を深めやすくなっているのも

坂元龍斗アナウンサーが常に
相手の目線に立たれているのが分かります。

「ただ本を観ておいてね」というのではなく、
本という文字と写真だけでは伝わりにくい部分を

坂元龍斗アナウンサーが自らの
言葉を使いながら動画で解説してくれる。

普通では本の補足説明を動画に起こすって
中々やらないと思うんですが、

こういった部分も本を手に取り
購入してくれた人に対する、

坂元龍斗アナウンサーの配慮と
心遣いを感じ、嬉しいですよね。

サラリーマンが週1回50球の練習でスコア70台を出した上達法
書籍に興味があり、
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まとめ

それを坂元龍斗アナウンサーは
日頃からアナウンサーという職業柄、

常に視聴者目線で話す癖がついており、
発する言葉と体で表現するのが自然とマッチしていて
分かりやすいと感じました。

YouTube動画を通して聞いている側としては
あまり深く思っていないかもしれませんが

実際にYouTube動画を撮影して投稿しようと思ったら
坂元龍斗アナウンサーのように、
流暢に言葉って出て来ない。

私も普段ゴルフレッスンをやっていて
ゴルフレッスン生を集めて講義をする時がありますが

ゴルフインストラクターになった当初は
ゴルフレッスン生の前で話をすると
言葉に詰まって滑らかに話しが出来ませんでした。

坂元龍斗アナウンサーは、
さすがアナウンサーという
人に物事を伝えるプロ。

言葉に詰まる事なくサラっと話してしまう。

アナウンサーという過酷な
現場の中で培った賜物ですよね。

坂元龍斗アナウンサーがシングルを目指し、
休日の少ない時間を利用しながらゴルフに打ち込む姿は、

普段忙しく過ごしているサラリーマンの方にとっても
非常に励みになりますよね。

坂元龍斗アナウンサーが近い将来
シングルになるのを楽しみにしながら
これからも応援していきます。

今回も最後までブログ記事を読んで頂き
ありがとうございました。

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